南青山たんぽぽ保育所のブログ

0~3歳までの園生活①

投稿月
2017/12/25

こんにちは!

南青山たんぽぽ保育所です(^-^)

今日は、たんぽぽでの子どもたちの様子のお話しをしたいと思います!!

 

たんぽぽでは、0~2歳クラスまでの異年齢・少人数保育の園です。
年齢的には3ヵ月~3歳の子どもたちが同じお部屋で過ごします。

それってどうやって1日を過ごすの?特に0歳児の安全面は大丈夫?など、イメージがつきづらいと思いますので
そこも、お話ししていきますね。

 

たんぽぽでは、1歳未満のお子様は3名しかお預かりしておらず、基本的に先生が1対1でついて見ている環境です。
なので、0歳児が一人でみんなの中にいることは絶対にありません。
現在に至るまで、事故や大きい怪我も1件もありません。

少人数保育ならではの、保育者が子ども一人ひとりに目が向けられる環境という強み、
また、異年齢での中で過ごす、関わり持つことを小さい頃から経験するのは、メリットが多く、
イメージとしましては、お家で兄弟・姉妹と過ごす環境を思い浮かべて頂けるととても近いと思ます。

 

また、0歳からの1年は成長の過程が著しく、同じ0歳でも10ヵ月前後~1歳になると、
ハイハイやつかまり立ちをしておもちゃで遊べるようになりますね。

自分の行きたいところへ行け、欲しいおもちゃを手に取り遊べるようになると
自然と、1歳、2歳クラスのお友達の方へ自ら近づいていき、遊び方を学んでいます。

そうなると、先生が近くにいずとも見守っていればもう輪の中に溶け込める年齢なのです。

また、1歳、2歳の子どもたちも自分が小さい時にしてもらったように、下の子に接することが出来るようになります。
例えば、使っていたおもちゃを取られた。そうしたときに面白いことで、同じくらいの歳の子には怒る子も、
自分より赤ちゃんだと貸してくれたり、、、。
そういった感情や気持ちは、異年齢ならではの良いところだと感じます。

同じ学年だけの遊びも勿論楽しいですし、学びも多いことと思います。
ですが、自分の遊びを下の子が、邪魔してきたら??どうでしょうか。
きっと嫌な気持ちになり、怒ってしまうかもしれませんね。

 

異年齢保育では、日常茶飯事で作ったもの下の子に壊されてしまいます。
始めはせっかく作ったのに、、、と怒ったり悲しみます(/_;)
ですが、そのうち上の子は工夫をし始め決して諦めません。
小さい子には別のおもちゃを貸してあげ、壊されないようにしたり、先生の近くで作ったりと、、、

下の子を責めたり、怒ったりしない広い心、広い視野をいつの間にか持つようになるんですよ!!

 

思い切り自分のしたいことをやりたいだけ集中するのはお家でもできます。(特に一人っ子の場合)

ですが、保育園という集団生活や小さな社会に出るうえで、妥協や我慢を学ぶことは、凄く大切なことだと思います。

 

本題から大分それてしましましたが、異年齢保育ではありますが、0歳児さんも1対1で先生が常に近くにいるので、安心という点と
0歳児といっても、成長に応じて他のお友達とも遊べるんですよ、という事です(*^_^*)

 

長くなってしまったので、今日はここまでにしておきます♪
また、たんぽぽの園生活について更新致しますので、お楽しみに~

 

坂野

南青山たんぽぽ保育所

住所
東京都港区南青山4-20-3
メゾン・ド・ラーク103号室
TEL
03-6434-5932