南青山たんぽぽ保育所の保育方針

保育の5領域

健康

「食を営む力」を育成します。

食べることは、生きる力の源であり、心と身体の発達に密接に関係しています。保育の一部として、保育所の花壇を利用して野菜の苗植えや水やりなど一連の作業を体験し、食への関心を高め、食と触れ合い、食べ物の大切さや興味を育てます。

乳幼児期から、発達段階に応じて豊かな「食の体験」を積み重ねていくことにより、生涯にわたって健康でいきいきとした食生活を送る基礎を培うことができます。

環境

「食を営む力」を育成します。

音楽はたくさんのドーパミンという物質を放出して、脳内に様々な善い感情(喜び)を引き起こします。音楽から感じ取る「喜び」は他のどの芸術よりも強力です。また、音楽は「記憶」を呼び覚ますと考えられています。
普段は「記憶」されないような小さな刺激でも、そこに「喜び」のような「感情」が絡むと 「記憶」され易いとされます。

人間の脳は3歳までに60%完成されると言われるため、乳幼児期に記憶力を十分に伸ばせるような環境を整備し、日常的に音楽を流すことで、脳を活性化させ、情緒の安定した感性の豊かさを育てます。

人間関係

「第2の家庭」を育成します。

乳幼児期を担任制保育にすることで信頼関係を築き、保育士に受け止められながら、自分に自信をもたせ、自主性を育てます。
保育所にいても、母親と同じように安心できる人とのつながりを持って、子どもにとって家庭的で安心できる場でありたいと思います。
クラスの中に自分の居場所があり、安心して自己表現をし、受けとめ合い、支え合い、励まし合う関係の中で仲間の大切さを学び、心も大きく成長していきます。

自分を信じ、友だちと親しみ、生きる力を育み、自立する子どもを目指します。

言語

「より豊かな言葉は、より豊かな心を持つ」を育成します。

言葉は心を育てる強力栄養素であり、言葉が詰まっているのが絵本です。
乳幼児期から絵本の読み聞かせを行うことで、言葉のシャワーを浴びせながら自分の意志を伝える力を育てていきます。

子どもが言葉を発達として、自分のものとしていくには一方的な言葉を聞かせ、教えるのではなく、「体験」「人間関係」が必要とされます。大人から「正しい言葉」「きれいな言葉」に触れ、豊かな心ある言葉の世界を十分に理解する「子ども耳」を育てます。

表現

「表現の天才」を育成します。

リズム運動を中心に、脳に正しい刺激を送り発達を促します。英才教育のように、「教え込み」や「訓練」ではなく、自然の摂理にあった「その年齢でやらなければいけない事」を、遊びの中で楽しく経験する事が大切です。

「体の一部分を使うこと」より「全身を使うこと」が重要で、つまり運動神経は、脳中枢の発達を促します。触覚、視覚などの「感覚神経」と、手と足を動かす「各運動神経」を発達させることが、就学までの知的な脳の発達を促す土台となります。 リズム運動を通して、自分を表現できる子どもを目指します。

保育目標

  • 健康で笑顔溢れる子ども
  • 感情豊かに自分を表現する子ども
  • 自然に興味を持ち大切にする子ども
  • 相手を思いやり、仲間を大切にする子ども

南青山たんぽぽ保育所

住所
東京都港区南青山4-20-3
TEL
03-6434-5932

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